東京超硬工具株式会社

045-262-2604

カタログ部品の特殊化(大手市販メーカー測定台の超硬仕様化)

測定機器メーカーの溝入れ測定台を超硬仕様に変更する事で大幅寿命UPを実現する事が出来ました。

こんなお悩みありませんか?

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市販メーカーでは標準形状以外だと、納期や価格が跳ね上がる。

改良内容はちょっとした部分だけなのに、こんなに高くなるの?こんなに納期かかるの?と感じた事はありませんか?

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標準品の元図面を保有していない為、特殊仕様での見積図を用意出来ない。

市販品の元図が無い。 図面があっても細かい寸法や精度が描かれていない事は多々あります。多忙な社内設計者に相談出来ずに困っている方は多いのではないでしょうか?

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改善仕様の案はあるのだが、その方向性で良いかも含め相談したい。

求める機能は満足していても高額になってしまっては意味がありません。不要部分は止め、必要機能に絞った形にする為にもメーカーと相談して仕様を決めたいという要望はどなたも思うところです。

そのお悩み、東京超硬工具が解決いたします!

  • 東京超硬工具では常時一品モノの受託加工を行っている為、カスタムはお手のものです!
  • 長年の受託加工の経験+計測・設計サービスにより、見積仕様を決定し、手早く見積図に落とし込みます!
  • 東京超硬工具では多種多様な製作工法のアプローチが出来る為、目的に対し最適な設計提案が可能です!

「カタログ部品の特殊化(大手市販メーカー測定台の超硬仕様化)」の特徴

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  • 【実例紹介】

    STEP 1:『困り毎』 市販測定台 改造取組みの壁

    某自動車部品メーカー様での事例です。研削工程後に全数高さ検査の工程があり、製品を置く測定台の摩耗が課題となっていました。

    市販メーカーへ材質を変える等の相談をしてみたところ、標準品に比べ3倍以上の高額見積りになり、また仕様についても制約が多く、改善が暗礁に乗り上げていたそうです。

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  • 【実例紹介】

    STEP 2:『相談』 測定台の超硬化に向け急進展

    そんな中、別件で訪問した弊社営業にご相談を頂きました。

    現物ワークを前に用途や要望をお聞きした上で、数パターンの形状案の中から、上面半分を超硬、下側半分を鋼仕様にする基本構想がベストである結論に至りました。

    そこから1週間で見積図作成、見積提出までを終了し、形状や価格に満足を頂き早速ご注文を頂きました。

    後日お客様に発注の決めてを伺ったところ、『見積金額も良かったが、それ以外に短期間の間に見積書と製品仕様のわかる見積図を貰えた事が非常に有難く、良い製品が出来てくる期待が持てた』とのお褒めの言葉を頂きました。

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  • 【実例紹介】

    STEP 3:『テスト~結果良好』

    受注後 まずは4日程度で現物計測を行い正式図に落とし込みました。

    お客様にすぐに形状承認を頂き、 その後3週間の製作期間を経て合計1カ月程度で納入を完了しました。

    その後は顧客社内での測定検査・取付確認 → テスト実機投入と進み結果として、既存品に対して3倍以上の寿命数を達成したところで改善成功が確定しました。(現在継続使用中)

    後日、別ラインへの横展開向けに複数個での発注を頂きました。

    「こんな事ならもっと早く相談していれば良かった」とお褒めの言葉を頂きました。

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  • 【改善達成のポイントを考察】

    構想出しの段階からお話聞けた事

    完成した製品だけを見ると非常にシンプルな形である為、一見簡単な改善事例の様に思えるかもしれません。

    ですが実際は、どういう形で超硬化するか?をはじめとし、様々な情報を考慮した上で各所の仕様が決められています。

    今回は薄すぎても、厚すぎてもコストUPになる超硬サイズの適切な設定にはこだわりました。

    また弊社の加工ノウハウも生かす事の出来る設計にしてあります。

    ですが今回、何よりも構想の初期段階から設計に絡ませて頂いた点が 短期間で改善成功出来た一番の要因だと考えています。

製作の流れ

お問い合わせ

まずは、お電話やメールにてお気軽にお問い合わせください。ご依頼後のヒアリングでは、ご要望に合わせて納期を提案します。

お見積り書を提出&ご成約

ヒアリング内容をもとに、見積り書を提出します。内容に問題がなければ、注文書の受領をもって成約となります。なお、口頭でのご注文はお受けしておりません。書面でのご発注をいただけますよう、ご了承ください。

製作

成約後、製作に取りかかります。

納品

お客様の生産計画に合わせて、確実な納期で納品いたします。

「カタログ部品の特殊化(大手市販メーカー測定台の超硬仕様化)」に関する
よくある質問

現物はあるのですが、購入メーカーや製品型番が解りません。相談出来ますか?

はい。 使用方法の聞き取りと現品測定等により、ご提案可能だと思われます。

遠方からの相談ですが、電話とメールでの相談も可能でしょうか?

はい。 可能です。 本来は現物や現場拝見するのが、情報収集という意味でベストですが、限られた情報の中でも臨機応変に対応させて頂きます。

予算と工期が決まっているのですが、相談可能でしょうか?

はい。可能です。 限られた制約の中で、弊社ではそこから逆算して仕様構想、製作方法を選択していきますので、ご希望にあう可能性は高くなります。

会社概要

商号 東京超硬工具株式会社
代表者 代表取締役 坂井 真一
創業 昭和31年7月1日
本社所在地 〒231-0005
神奈川県横浜市中区本町3丁目24番
本町中央ビル304号
電話番号 045-232-4711
FAX番号 045-232-4721
E-Mail info@tokyo-choko.co.jp
資本金 10,000,000円
決算期 年1回5月
取引銀行 横浜銀行本店営業部
三菱UFJ銀行横浜中央支店
主要取引先 愛知機械工業株式会社
荒川工業株式会社
金田工業株式会社
ジャトコ株式会社
日産工機株式会社
日産自動車株式会社
ホンダオートボディー株式会社
株式会社ホンダトレーディング
本田金属技術株式会社
本田技研工業株式会社
本田技術研究所株式会社
八千代工業株式会社
株式会社ユニバンス
柳河精機株式会社

(順不同 敬称略)
関連会社 株式会社東栄超硬
※超硬加工・精密治工具製作など難解加工を得意としています(社名クリックにてHPリンクします)。

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